特集ベトナムビザ

Q,ベトナムのビザの「ビジネス」と「観光」は何が違うの?
A,来越の目的によって使い分けることになります。

ビジネスでベトナムに来るならビジネスビザがおすすめ

ビジネスビザは、出張向けのビザになります。

メリットは、ビザの期間内ベトナム滞在が可能ということだけではなく、労働許可証取得後にレジデンスカード(2年ビザ)への切り替えもベトナム国内で可能なことです!

※現在の取り扱いですと、観光ビザからレジデンスカードへの変更はできなくなっています。

 

観光でベトナムに来られるなら「観光ビザ」がおすすめです。

ビザの期間内、ベトナム滞在が可能で、費用はビジネスビザよりもお安くなっております。

ビザなしでの入国可能期間を超える観光の場合と30日前以内にベトナムに入国されている場合の観光の際には、観光ビザの取得を。

ビジネスビザよりもお安くなっております。

Q,マルチとシングルは何が違うの?
A,複数回入出国できるかできないかの違いとなっています。

1度べトナム国外に出たら失効するのが「シングルビザ」

「シングルビザ」は、基本的に

「1度出国したら、期間が残っていても失効するビザ」 となります。

東南アジアの国々をめぐる海外旅行の際に、ベトナム入国が2回以上ある場合は、観光ビザの「マルチビザ」が最適です。

マルチビザのメリットは、「有効期間中は、何回でもベトナムに入出国できる」点です。

例えばですが、日本から出発し、ベトナム-タイ-カンボジア-ベトナムと外遊されてからベトナムに再度入国し、日本に帰国する、、、というベトナムに2度入国するというシングルビザではできないことがマルチビザは可能になります。周遊されるご予定の方々におすすめのビザになります。※ベトナムに1度限りのご入国予定の方は、「観光シングルビザ」で問題ありません。

各ビザのベトナム国内更新可能回数と期間のまとめ

ビザの種類 国内更新可能回数 最長滞在月数 (更新を使ったとき) 入国できる回数
観光【シングル】ビザ お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。 1回
観光【マルチ】ビザ お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。 期間中無制限
ビジネス【シングル】ビザ お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。 1回
ビジネス【マルチ】ビザ お問い合わせ下さい。 お問い合わせ下さい。 期間中無制限

※運用の変更が常時行われており、今後も変更になる可能性があります。ビザの更新回数等は、最新情報をご確認下さい。

例:2016年1月~2016年3月まで、運用の変更により観光ビザの国内での更新が急遽一切できなくなったこともありました。

Q,日本でベトナムビザ取得時に、ベトナム大使館とか領事館に行くのが大変
A,取得費用も割安なアライバル(空港到着時取得)ビザがおすすめです。ベトナム到着時に取れるのでベトナム大使館、領事館に行く時間を節約できます。

ベトナムの空港到着時に受け取れる「アライバルビザ」が費用も時間も断然お得!

アライバルビザは、ホーチミンのタンソンニャット国際空港、ハノイのノイバイ国際空港、ダナン国際空港に到着後の入国審査を受ける前にビザを発給してもらえる仕組みです。

日本でベトナム大使館に行く手間も省くことができるだけではなく、通常に取得するよりも割安になっています。

ホーチミンのタンソンニャット空港内

ビザ登録をする為にパスポートの写しと入国日の情報が必要になります。

通常4日程度で、ビザの取得済み登録票(公電)、ビザ発券申請書、書き方の見本をお渡しさせて頂いております。

公電とビザ発券申請書は、出国前にプリントして頂きます。

情報を記入したビザ発券申請書、公電、パスポート、発券費用の計4点をビザカウンターに提出して頂きます。

15分程度でビザが発給されます。

※ベトナムの空港では、公電は必ずプリントされたものが必要になります。

また渡航中にベトナムビザの有無を確認された際は、公電のプリントを掲示し、到着時に取得する旨を伝えれば大丈夫です。

公電とビザ発券申請書をプリントできる環境がこのサービスの条件になっております。

※申請書には、写真を1枚貼る必要があります。

 

Q,割安のアライバルビザの公電費用っていくらぐらい?

 

ビザの種類 料金 更新可能回数
観光【マルチ】1ヶ月ビザ の公電 65$ 現地で1回
観光【マルチ】3ヶ月ビザ の公電  お問い合わせ下さい。 現地で1回
ビジネス【マルチ】3ヶ月ビザ の公電  お問い合わせ下さい。 無制限
ビジネス【マルチ】6ヶ月ビザ の公電  お問い合わせ下さい。 無制限
ビジネス【マルチ】1年ビザ の公電  お問い合わせ下さい。 無制限

※費用は、公電(ビザの登録証)取得費用となります。空港で別途ビザの発券費用がかかります。公電と発券費用のトータルの金額でも、大使館等で取得するよりも割安となります。

※ビザに関しましても当局の取り扱いが随時変更があります。費用や取得条件に関しましては、最新の状況をお問い合わせ下さい。