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ベトナムビザについて

お取り扱い実績3,000件超

              カードでのお支払いも可能です

passport&visa

ベトナムビザについて

ベトナムビザに関しましては、法改正がされなくとも当局の法の運用方法、取り扱いのルールが急遽変わり、今日から変わるということも時々おきます。

弊社ではこれまで3000案件以上のお手伝いをしてきた実績と最新情報に裏づけされた確かなアドバイスをさせて頂いております。

 

ベトナムビザが必要なケースと必要がないケースがあります

現在、ベトナムに入国する際は、日本人へのビザの緩和措置として、観光目的の場合はビザなしで入 国して15日間以内まで滞在が可能になっております。

ただし、ビザなしで連続しての入出国には制限があり、1度入国してから30日以上経過していることが入国できる条件となっており、これ以外の入国の場合にはビザが必要になっております。

ビザなしでの入国ができる条件 について

日本国籍者は、滞在期間が15日以内であればビザがなくても入国ができます。

以下の①~⑤の条件を満たしていれば、ビザなしでのベトナムへの入国が認められています。

① ベトナム滞在日数が入国日より15日間以内であること。

② 入国目的が観光かビジネスであること。

③ パスポートの残存期間が6カ月以上あること。

④ 往復航空券または第三国への航空券を所持していること。

⑤ 前回のベトナム出国日から30日以上経過していること。

パスポートの残存期限、ベトナム出国日から30日以上の経過の項目で日本を出国できない事例が時々あり注意下さい。

 

ビザ発行を受けられる場所について

ベトナムビザは、ベトナム入国前の取得が必要になります。

発行機関に、招聘状公電(インビテーション)、パスポート、顔写真付き申請書を提出すると発行されます。

招聘状公電とは、ビジネスビザの場合、訪問先企業がビザ受給者の身元を保証した証明書になり、観光ビザの場合は、入国管理局の入国許可証です。

共に入国管理局に申請し発行してもらいます。

発行機関は①各国のベトナム大使館と領事館②ベトナム国内の国際空港③陸路国境にあります。

ベトナム国内の国際空港での受け取りは、ホーチミン市のタンソンニャット空港など国際空港に到着時のイミグレーション前に発行カウンターがあり、空港到着ビザ(アライバルビザ)と呼ばれています。

大使館受け取りはビザ受け取りで移動時間を使う必要がありますが、到着した空港で受け取れるので便利です。

出国前のエアチケットの発券カウンターではこの招聘状を見せて到着時にビザを取得する旨を伝えれば搭乗できます。

弊社では、ビザを受け取る際に必要なビザ招聘状公電の取得を行っております。

代表的なビザの申請書の作成や申請の際に必要な書類は下記にまとめさせて頂きます。

 

ビジネスビザ(DN)・駐在員事務所ビザ(NN2/NN3

3ヶ月マルチ、3ヶ月シングル、1ヶ月マルチ、1ヶ月シングルがあります。

ビジネスの必要がない方は、観光の方が割安ですでそちらをご利用下さい。

‐パスポート写真部

‐企業ライセンス(招待する企業のライセンス)

‐入国日と受け取り場所情報

こちらをメールで頂き、公電申請書を作成致します。

申請書に企業の代表者のサインと会社の印鑑を頂き、書類と合わせて申請致します。

申請後約4日~7日平日で公電の取得が可能です。(時期によりますのでお早めにご確認ください)

*現在ビジネスビザの国内更新は可能です。最新詳細状況はお問い合わせください。

 

観光ビザ(DL

1ヶ月マルチビザ、1ヶ月シングルビザ、88日シングルビザ、88日シングルビザがあります。
ビジネスビザの必要がない場合はこちらをご検討下さい。

‐パスポート写真部

‐入国日とビザ受け取り場所情報

この2点をメールで頂き申請致します。

申請後約4日~8日平日で公電の取得が可能です。

(時期により変動しており、特にテト時期は8日以上かかるケースがあります。)

*短期滞在の方、ホーチミンを一時経由されるだけの方は観光ビザで大丈夫です。
*国内更新は厳しくなっておりますが、出来る場合がありますのでお問い合わせ下さい。

 

家族帯同ビザ(TT)、親族訪問ビザ(VR)について

ビジネスビザ、駐在員事務所ビザ、レジデンスカードに緋もづいた家族帯同ビザを取得することができます。

例えばご主人様のビザに奥様とお子様の帯同ビザの発行ができ、これによりご家族の長期滞在も可能になります。

【取得必要書類】

-ビザを持っている方のパスポート写真部

-ビザを持っている方のビザ、レジデンスカード写真部

-ビザを持っている方のお勤め先のライセンスコピー

-ビザを取得したい方のパスポート写真部

-戸籍謄本(家族全員分の写し。専門翻訳機関に提出致します)

-ビザを取得したい方の顔写真 2枚 

上記書類をメールで頂き申請書をお作りします。

働かれている方の会社の代表者のサインと会社印を頂き書類と合わせて申請致します。

申請後約8日平日で公電の取得が可能です。(時期により変動しています)

レジデンスカードに紐づいたビザを取得されますと、入国後にレジデンスカード申請が可能になります。

 

結婚ビザ・結婚レジデンスカードついて

弊社ではベトナム人とご結婚された方が申請できる結婚ビザ、レジデンスカードの取得を行っております。

こちらのビザに関してはベトナム国内で可能です。

違いはビザに関しましては期間が5年ありますが半年に1回入国管理局のスタンプが必要になります。

レジデンスカードは3年ですが半年1回のスタンプは不要ですので、生活パターンにより最適な方をお選び頂くことになります。

必要書類は結婚証明書原本、ベトナム人の戸籍謄本、IDカードコピー公証、日本人のパスポート原本、夫婦の滞在登録、写真などが必要になります。

申請書作成と申請に必要な書類は追加、変更が起きます。

 

ベトナムビザのホーチミンでの更新延長について

入国後にビザの期間を延長したい場合更新が可能です。

観光ビザから就労ビザやビジネスビザへの変更など、カテゴリーの変更は2015年からできませんのでご注意ください。

ここ2年ほど運用の変更が多く、特に観光ビザは、更新ができない時があったり、申請できる期間が1ヶ月しかできない3ヶ月ができるなどがございました。

更新手続きですが、ビジネスビザの場合は申請書の作成と申請にパスポート、入国前に取得したビザの招聘状コピー、滞在証明書、写真、会社ライセンスコピーが必要になります。

観光の場合はパスポート、滞在証明書か正確な住所情報となります。

直近の運用を基にお手伝いしております。

 

最近ビザの取得時のトラブル、取得後のトラブルのご相談も増加傾向にあります。

ビザは適切な取得が大切になります。

弊社ではほぼ毎日申請を行わせて頂いており、最新情報に基づいた申請を行ってきた実績で、ご利用頂くお客様にはサポート、アドバイスさせて頂いております。

ベトナムビザ取得の際はお気軽にお問合せ下さい。